こんなお悩みはありませんか?
法人・団体の方
- 職場の雰囲気がぎくしゃくしている
- スタッフ同士のコミュニケーションに課題がある
- 管理職やリーダーが叱り方・伝え方に悩んでいる
- 新人や若手スタッフが定着しにくい
- 利用者様・保護者様・お客様対応で感情的になってしまう場面がある
- ハラスメント防止や心理的安全性づくりに取り組みたい
学校・PTA・保護者の方
- 子どもに怒りすぎてしまい、後悔することがある
- 子どもへの叱り方や声かけに悩んでいる
- 思春期の子どもとの関わり方が難しい
- PTA活動や保護者同士の関係を円滑にしたい
- 教職員・保護者・地域が安心して対話できる場をつくりたい
- 子ども自身が感情に気づき、言葉にする力を育てたい
個人の方
- ついカッとなって後悔してしまう
- 自分の怒りの傾向を知りたい
- 家庭や職場でのコミュニケーションを見直したい
- 自分の価値観や感情と向き合いたい
- 自分らしく穏やかに過ごすためのヒントがほしい
笑彩風が大切にしていること
笑彩風(にこライフ)では、子どものため、親のため、職場のためといった一方的な枠にとらわれるのではなく、そこにいる一人ひとりが自分らしく生きられることを大切にしています。子どもには子どもの、大人には大人の想いや背景があります。誰かのために自分を我慢するのではなく、自分自身を大切にしながら、相手とも向き合える関係をつくること。怒りをなくすのではなく、怒りの奥にある気持ちや価値観に気づく。自分で納得し、よりよい行動を選べるようになる。その積み重ねが、職場・学校・家庭・地域の中に、安心して対話できる関係を広げていくと考えています。
アンガーマネジメントとは
アンガーマネジメントとは、怒りの感情をなくすためのものではなく、怒りの感情と上手に付き合うための心理トレーニングです。怒る必要があることは上手に伝え、怒る必要のないことには振り回されない。そのために、自分の感情や思考のクセに気づき、状況に合わせた行動を選べるようになることを目指します。笑彩風では、単に怒りを抑える方法を伝えるのではなく、感情の背景にある価値観や願いに気づき、自分も相手も大切にする関わり方を一緒に考えていきます。
笑彩風が選ばれる理由
医療・福祉・教育の
現場経験を活かした研修
診療放射線技師としての医療現場経験、福祉・教育の現場経験、子育ての中で感じた葛藤を活かし、実際の現場に寄り添った研修を行います。
アンガーマネジメントの
専門資格を持つ講師が対応
日本アンガーマネジメント協会認定の各種資格を保有し、法人研修・個人講座・子ども向け感情教育・叱り方・ハラスメント防止など、幅広いテーマに対応しています。
話の聴き方を大切にした
伴走型サポート
評価や否定をせず、ありのままを受け止めることで、受講者自身が自分の感情や課題に気づける場をつくります。
法人・団体から個人まで
幅広く対応
法人・団体向けの研修、学校・PTA・保護者向けの講演、個人向け講座、価値観ワークショップまで、目的や対象に合わせた内容をご提案できます。
対面・オンライン
どちらにも対応
岡山県・中国エリアを中心に、対面での研修・講座に対応しています。また、オンラインを活用した全国対応も可能です。
サービス紹介
法人・団体向け研修
職場の感情課題、コミュニケーション改善、ハラスメント防止、管理職の叱り方・伝え方、スタッフ定着など、組織の課題に合わせたアンガーマネジメント研修を行います。
学校・PTA向け研修
子どもへの叱り方、親子のコミュニケーション、思春期の子どもとの関わり方、PTA活動での対話づくり、教職員・支援者向けの感情マネジメントなどに対応します。
個人向け研修
アンガーマネジメント診断、入門講座、叱り方入門講座、キッズインストラクター養成講座、個別セッションなど、個人の悩みや目的に合わせたメニューをご用意しています。
価値観ワークショップ
価値観ババ抜きワークショップ、価値観探求ワークショップを通して、自分の中にある大切な価値観に気づく時間を提供します。自己理解、他社理解、チームビルディングにも活用できます。
受講された方の声
看護職の方より
自分の感情コントロールを具体的に考えられる方法を知ることができた。きれやすい職員がいるので、いろいろ教えてあげたい。
介護職の方より
自分を振り返ることができた。自分や相手の価値観を知ろうとすることで、今後の自分の言動をコントロールしていきたい。
事務職の方より
怒りを冷静に見ることができ、怒りについてとても勉強になりました。職場だけでなく、家庭でも取り入れたい。
講師紹介
秋田 智恵子
診療放射線技師として医療現場に勤務した後、子育てや福祉・教育の現場での経験を通して、アンガーマネジメントの必要性を実感。
現在は、医療・福祉現場、子ども・子育て世代、学校・PTA、法人・団体向けに、感情との付き合い方や対話の大切さを伝えています。